好感度を上げる話し方

  1. 目線は自信の表れです。

    まずは相手の方と信頼関係を築くことが、円滑なコミュニケーションを進める上でとても大切です。まっすぐお相手の目を見て話をする 聞くことは、「私はあなたと良い関係を築きたい」という意欲の表れです。基本的にはお相手の顔をまっすぐ見て話すことを意識してください。しかし、あまり見つめすぎるのもかえって頼りなく見られてしまうこともありますので時々相手の鎖骨辺りに目線を落とすのも効果的です。

  2. 笑顔は万国共通友好の記し。

    どんなに自信があっても、第一印象が明るく話しやすい印象でなければ意味がありません。同じ「おはようございます」という挨拶ひとつでも、仏頂面でされるのと笑顔でされるのとでは受け取る側にとっては雲泥の差です。笑顔は習慣付けなければ急にはできません。日頃から意識しましょう!人間関係を友好的にするためには、「笑顔」は絶対に欠かせない表現です。

  3. 正対することは敬意の表れ。

    良く家庭の中で、「ちゃんと聞いてるの!!」と旦那さんが奥さんに怒られるシーンがありませんか?これは、ちゃんと旦那さんが奥さんの方を見て話を聞いてないから起きる会話です。いくら耳でちゃんと聞いていても、相手と正対し、背筋をしっかり伸ばして話を聞かなければ相手は「ちゃんと聞いてくれてない」と判断してしまうのです。良い姿勢とは腹筋に力を入れ、頭を天井に引っ張られているような感じをイメージしてください。そして、相手の方とまっすぐ向き合うことが大切です。

  4. 声は見た目より大切です。

    同じことを説明されるのにも、小さい声でぼそぼそと話されると自信なく聞こえますよね。声は人の印象を決めます。声に自信のない方は、口を大きく開け、一言一言を丁寧に発音するイメージで練習してみてください。そして、声はシーンによって変えることができるとより良いです。明るく印象づけたいときは、いつもよりトーンを上げて。電話は特にいつもよりワントーン高い声でお話すると、声だけでもあなたの印象が明るくなります。

  5. 敬語はマナーの基本。

    しっかりと正しい敬語を使用することで、お互いの間に尊敬の感情が生まれます。相手が年上であろうと年下であろうと、大切なシーンでは敬語を使うように心がけてください。そうすることで、自然と相手からも一目置かれるようになります。「とんでもございません」使っていませんか?「とんでも」と「ない」は切り離して使いません。「とんでもないです」や「とんでもないことでございます」が正しい使い方です。