職務経歴書の書き方

ブランクがあったり、1社に長く勤務されていて久々に書く方など、お気軽にご相談ください。

年代別(経歴を年月に沿って記載する)

メリット 順を追って記入するため、書き手にとって書きやすい
読み手側がスムーズにキャリアを理解できる
同一職種、職務におけるキャリアアップを表現しやすい
デメリット 今の売りがわかりにくい
メリハリがつきにくい
受賞歴、研修歴、実績、成果等がわかりにくい(別欄を設けると良い)
こんな方にオススメ 職務経験が少ない方、短い方
段階を追ってキャリアアップをしてきた方(キャリアダウンのない方)

逆年代別(最新の経歴から記載する)

メリット 最新の経歴をアピールしやすい
現状のキャリアやスキルのレベルが表現しやすい
デメリット 読み手にとってはわかりにくく感じる
(逆年代式になれてる人事採用者ならばOK)
こんな方にオススメ 職歴が長い方
最新の職能が先方が望むキャリア・スキルにマッチしている方
資系企業は逆年代式が主流

職能別(業務内容ごとにまとめて記載する)

メリット 経験・専門スキルをアピールしやすい
職務経歴書のボリュームを減らし、読みやすくする

アピールポイントを自分で考えることができる
転職回数が目立たない

デメリット 現在に至るプロセスがわかりにくい
職務内容とスキルを分けて記載するので、
勤務先との関連性が分かりにくい
こんな方にオススメ 転職経験の多い方
先方がスキル重視の応募だった場合
専門知識が求められる技術職・専門職