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先月1月末ミャンマーへ訪問しました。ミャンマーに行くと周りに告げると「危険じゃないの?」「大丈夫?」ととても心配されましたが、街の中は至って普通に生活が進んでおり、身の危険は全くありませんでした。しかし、気軽に旅行に行ける場所でも今はありません。日本の外務省が発表している危険情報では現在はレベル2~3。日本人の観光客は皆無に等しい状況です。

ミャンマーについてご紹介いたします。ミャンマー(旧ビルマ)は正式にはミャンマー連邦共和国といい、タイの西に位置し、バングラデシュ・タイ・ラオス・中国と隣合わせになっている国です。人口は約5,500万人、首都はネピドー(2006年まではヤンゴン)、言語はミャンマー語(ビルマ語)、通貨はチャット、平均年齢は約27歳です。

高層ビルはほとんど無く、9月に訪問したカンボジアよりも発展途中の国ではありますが、印象に残ったのは皆さんの明るさと元気で活発なところでした。特に印象に残ったのが「愛想の良さ」。私はどんな仕事でもこの才能って必要だと思うんです。言葉が完璧に通じないからこそ、相手の表情や態度で判断する部分も大いにありますよね。そんなときに「愛想が良い」ことは私はとても重要だと思います。特にいま軍事政権下で男性の出国が非常に難しいミャンマー。女性が主になる「介護」「宿泊」「外食」などが主力になってきます。ですので、笑顔が素敵であることは非常に重要な業種ですよね。

この写真は介護の勉強をするトレーニングセンターの勉強風景です。

私は3日間の滞在でしたが、ミャンマーのことがとっても好きになりました。なにせ皆さん明るい!!食事に入ったレストランでも非常に心地よいサービスを受けられ、外食・宿泊分野にもかなりおすすめの国だなと感じました。

千葉真一さんを発見しました!

ちょうど旧正月と重なったこともあり、現地の送り出し機関の方にお祭りに連れて行っていただきました。まぁなにせ皆さん若い!!ですので周りのお店も若い!!すごい活気でした。急に停電が起きたり、高層ビルは見かけなかったり、もちろん今から発展する国ですが、若者の勢いのある国は活気がありますね。東南アジアの魅力にすっかりハマっている私でございました。また、是非行きたいと思います。

当社からご紹介させていただきました3名も現在在留資格申請中でございます。日本で会える日を楽しみにしています。

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